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  • 2017-10-17
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[ソースの表示]メニューで起動するエディタを指定する(レンダリングエンジンTrident限定)

任意のWebページを表示させた状態で、メニューから[表示]-[ソースの表示]を実行するか、マウスの右ボタンをクリックして表示されるショートカット・メニューの[ソースの表示]メニューを実行すれば、現在ブラウザに表示されているページのHTML形式のソースを表示させることができる。(レンダリングエンジンがTrident搭載ブラウザ、Slepnir、Internet explorer、Lunaspaceなどで使用可能)

 

こんな感じ。
2009-04-17_165241.jpg

 

[ソースの表示]メニューを実行すると、通常はWindowsに標準で付属するテキスト・エディタの「メモ帳」(notepad.exe)が起動され、WebページのHTMLデータが表示される。HTMLファイルはテキスト・ファイルなので、メモ帳で閲覧もできるし、編集してからどこか別の場所に保存することもできる。

 

しかし、メモ帳の編集機能は貧弱。また編集機能が貧弱なだけでなく、文字コードとして、シフトJISが使用されているWebページでなければ、内容を正しく表示することができない。Webページの中には、EUCコードやJISコード、UTF-8を使って記述されたものもある。これらのコードを使って記述されたページは、メモ帳では正しく表示できず、日本語が文字化けしてしまう。

 

[ソースの表示]機能を頻繁に使う場合には、メモ帳ではなく、普段使っている高機能なテキスト・エディタやHTMLエディタを利用したい。

 

メモ帳から、任意の高機能テキストエディタに変えるには、レジストリを編集する必要が出てくるが、直接編集するのは素人ではかなり危険。(正しく編集できてない場合、後々、起動がおかしくなる、いままでできていた操作ができないなどの不具合が発生する)

 

こういうとき、誰でも簡単にWindowsの使用を自分流に編集できる、フリーソフトを使うのが賢い手だ。

 

フリーソフト「窓の手」を使う

 

「窓の手」公式サイト

 

上記リンク先からダウンロードできる。使い方はとても簡単。インストール後、「窓の手」を起動させ、[ie(1)]タブを選択し、[ソースの表示]で起動する高機能テキストエディタのパスを指定すればOK。

 

こんな感じ。
2009-04-17_180034.jpg

 

一番汎用性が高い「TeraPad」を使うほうが無難。入手していない場合は、下記リンクからできる。

 

TeraPad

 

「窓の手」は、[ソースの表示]のエディタ変更以外にも、色々とカスタマイズできるので、入手して損はないソフトだ。ちなみに、各タブを選択した後、[ヘルプ]をクリックすると、別窓が開いて、選択タブの使い方、語句の説明などが表示される。設定を変えるときは、すぐに設定前に戻せるように、[バックアップ]ボタンを押してから設定すると、失敗が無く安心だ。

 

フリーソフトを使わず直接レジストリを編集する

[注意]
レジストリに不正な値を書き込んでしまうと、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、システムの再インストールを余儀なくされることもあります。レジストリ・エディタの操作は慎重に行うとともに、あくまでご自分のリスクで設定を行ってください。何らかの障害が発生した場合でも、責任を負いかねます。

 

レジストリ・エディタを起動する。[スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]を実行し、表示されるダイアログで“regedit”と入力して[OK]ボタンをクリックする。

2009-04-17_165611.jpg

 

レジストリ・エディタが起動したら、次のキーを選択する。

 

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer

 

ツリーを選択した状態でキーボードからキーを入力すれば、その文字から始まる位置に移動できるので、深い階層にあるレジストリ・キーを選択する場合には、マウスだけでなくキーボードも併用すると便利だ。(最初はHキー次がSキーといった感じ)

 

キーを選択したら、[編集]-[新規]-[キー]メニューを実行して、選択したキーの下に「View Source Editor」キーを作成する。続いていま作成したView Source Editorキーを選択し、同様の操作で「Editor Name」というキーを作成する(キーの作成は、マウスの右クリック・メニューからも操作可能)。以上の操作で、次のキーが作成される。

 

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer¥View Source Editor¥Editor Name

 

もともと存在しているIntenet Explorerキーの下に、View Source Editorキーがあり、さらにその下にEditor Nameというキーが作られていることに注意。

 

ツリーでこのキーを選択し、右側のペインに表示される「既定」、の文字列データをダブルクリックする。こうして表示される[文字列の編集]ダイアログの[値のデータ]部分に、指定したいエディタ・プログラムをフル・パスで指定する。

 

2009-04-17_170201.jpg

 

これで完了!

 

最初に書いた通り、フリーソフトを使用したほうが無難。レジストリを直接編集するのは、危険極まりないということを、認識したうえで編集する。

 

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